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一次繊毛をコントロールして発毛

繊毛の可視化に成功

赤い部分が可視化できた繊毛

育毛ミストM-1でお馴染みのサラヴィオ化粧品が、毛乳頭細胞の一次繊毛(せんもう)の観察・定量化に成功し、9月1日、2日に開催された第27回日本皮膚外科学会総会・学術集会において、その研究結果を発表したそうです。

これは、発毛・育毛において新たな展開が期待される発見らしいです。

が、何だかよくわかりませんよね?具体的にはどんなことが期待されるのでしょうか?

 

毛乳頭細胞

毛乳頭細胞とは、髪の生成を行う毛母細胞をはじめとする各細胞に、髪の成長に必要な栄養素、酵素、発毛シグナルを送り出す、一番重要な役割を担ういわば発毛の司令塔です。

発毛は、様々な細胞が発毛シグナルという伝達物質のやり取りすることで行われます。

髪が抜けたから新しい髪増やしてよ!!

というシグナルが細胞間を伝達することによって発毛するというわけです。

で、この発毛シグナルを発する司令塔が毛乳頭細胞です。

司令塔のパフォーマンスは全体の出来を左右します。司令塔の調子が悪ければ、全体が機能しなくなるのはサッカー日本代表の試合を観ていてもあきらかですもんね。

 

毛乳頭細胞が機能しない毛髪が生成されない抜け毛増加薄毛

 

超重要ってことがわかってもらえると思います。

 

 

一次繊毛って何?

わたし達のカラダのすべて(臓器・組織の大きさ、形など)を形成・維持するのに重要な役目を担っているとされるのが一次繊毛という小さな細胞器官です。

その働きで癌細胞を抑制できるといった研究結果が発表されていたり、近年非常に注目を集めている一次繊毛ですが、毛乳頭細胞の働きにも大きな影響を及ぼしているということが判明しました。

今回のサラヴィオさんの研究では、その毛乳頭細胞の一つ一つに繊毛が存在することを発見し、可視化に成功。そんで、一次繊毛の長さを解析することに成功。そんで、リチウムイオンを加えることで繊毛の長さをコントロールできることを発見。繊毛の長さを3倍にした毛乳頭細胞を培養したところ、細胞増殖活性効果が認められたという。

まとめると

 

発毛・育毛に重要な毛乳頭細胞。

その毛乳頭細胞をとりまく細胞間との発毛のためのシグナル伝達に一次繊毛が重要な役割を担うことを発見。

さらに、一次繊毛の長さを変更することで毛乳頭細胞、及び周辺細胞の活性化をはかることができた。

毛乳頭細胞、周辺細胞の活性化は発毛・育毛につながる!

 

こんな感じでしょうか…。

サラヴィオさん、間違っていたら教えて下さい(汗)

そして、がんばってくださいよー!

 

>>サラヴィオ研究室が開発した育毛ミストM-1<<

 

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